6月6日

どうやってみても半端で、不真面目を続けてなくちゃいけなくて、さぼってる毎日。生き物のパフォーマンスを2%も発揮できていないという瞬間に我慢ならなくなってきて。なにかきっかけが欲しいのかな?でもそれは甘ったれだ。だけど締め切りがあると動き出せんだけどなあなんて。やっぱしなんにでもタイムリミット、あってよかったね!という。でもそこで死んでしまうわけでもなく、完成したような中途半端の山、また山。。。(そんなものを売るなよおまえ)外からやってくる楽しそうなものに安易に近づいてしまうと、たちまち依存症。情報過多。液晶はどうせなんの参考にもならねーし、むしろ邪魔。おお、おまえの何を邪魔するというのか?邪魔されて困るようなものでも持っているとでも言いたいのかね?いえいえ、てまえ、そんなたいしたもんじゃあございやせん。けれど何も持たずに、どうやってここに生まれつきますか?え〜い、だまれだまれ。

平気な顔しておもしろかったーなんて、わざと騙されているとほんとに騙されてきてしまい、何が基点となるのかを見失ったあげく「ま、いっか」なんて忘れてしまう。そのような状態を思い出そうとしても、もうほとんど思い返せない。つーかどうでもよい。それこそ死んでる。未知なるものをわからないそのままに捕まえてこなくてはつまらない。その捉え方の練習として絵を描いたり、日記を書いてみたり、音楽、踊って、太鼓を叩いて?でもトレール、土いじり、BMX。そうだった土に触れていると何にも忘れてなかったやと一人ニマニマ笑う。錯覚?だけどそうやって、手、身体をある程度動かせてくると、ほんとうを捉えることなんか出来っこない〜ってことが、ああやっぱし、わかってきてしまう、わかってくるってことは、そこがおもしろさの入り口となる?

そこまで来て、そのまま行けるとこまで進めばいいよ、死んじゃえばいいよってそのひと(誰だ?)は教えてくれているのに、朝がきてしまうとやっぱり会社に向かうんだよこいつはよ。狂ってるのだよ。平気な顔してシャツに腕を通した一見まとも、ふつーおじさん狂ってる。楽する為にやめないでいる中産中流中毒症状。水汲みに行かない代わりに、蛇口から水が出るために何の考えもなしに、ただ毎日そうしてるからということだけで自動的に会社へ行く。わずらわしい計算とかいやなので、何が何やらわけわかぬまま税金納めてる。自動引き落としで!

生き物が生活することで生まれてくる無数の仕事がある(あった)ことに気がつけばいいだけなのにわざと知らないフリをして。そんで企業まで辿り着くと仕事をしてるフリまでしてる。オカネが見えなくしてしまっている世界、オカネが見せてくれる世界。どっちも好きになれればいいのにな。会社に行くようなおれはオカネが見せつけてくる世界だけに毒されすぎてて、大人になったときの夢?と訊かれて「大金持ち」と反射的に応えてしまうような悲しい変態。そんなんカネが無くても遊んで(働いて!)られる毎日だろと答える顔面がひきつってるか?
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サービスが繋がりではなくなって、提供されて当たり前。おれはカネを出したんだ。客だ。といった安っぽい意識が時間を切り売りする。そうじゃなくて、おれには到底出来っこないことを誰かがやってくれてることへの気づき、リスペクトが回り回って自分がやるべきことを教えてくれる。くれねーか、くれねーな、そんな甘くねえか。まあ、だけど、そんなけちなサービスを提供されたり、自分も労力を出し惜しみし続けていると、そのまま使われずに死んでいく世界のパフォーマンスに呪われて早死にするよって。違った、死んだままいつまでもぶくぶくと生きていなければいけないんだった。ぶくぶくぶく。
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by yuzzle | 2013-06-06 15:36 | 日記


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