3月13日

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ユメ。初めて行く街にある自転車屋さんに立ち寄っている。おれはまあまあ乗れるんだぜアピールがしたいのだろう。初対面の店員さんに「まあねえ」なんぞとフレンドリーに、たどたどしく、話をしているようだ。そしてなんか買いにきたんだったとなり、今日入荷したばっかりビッカビカのDXペダル(GTかシマノ、たぶんチタンスピンドル)オリジナルより少し小さくなった最新型、薄緑色でツルッと丸っこく輝いている!のをショーケースの奥から(入荷したばっかりなのになぜ奥から...)出してもらう。早く立場をはっきりさせてその場を立ち去りたいのか「おおいいねえ」などと浮き足加減に即決。だけど次の瞬間、打ち出されたレジスターの数字は仰天の3万越え。...生協でどんだけ食材が買えるだろうかと思い悩みながらも、かあちゃんの顔が浮かびながらもかっこつけの手前カード一括。いらねえこんなペダルいらねえと何度も己を呪いながら、だんだんこれはユメだとわかってきてほっとしていた。せこいなあ。というのを数日前に見たのを今頃になって思い出して記述。

今日も睡眠1時間弱、そこまでの作業が4時くらいになってしまい、で寝ようと思ったのだけど図書館で借りてるフリーダカーロの本に小さくあった図版「ちょっとした刺し傷」にある吹き流しを真似て描きたくなってきて昼間の記憶を頼りに描いてみた。鳥の配置加減はまあまあ覚えていたようだ。そんでそれ以外のおまけの寝てる人とかは不吉な陰がどろっとして死神風おとこが月給取りの背後に迫る、つーなんのこっちゃで。そんで午後から雨という予報をみるまでもなく、ブロッコリーとほうれん草を収穫した畑からビニールハウス越しに見える空はどんよりネズミ色だったので自転車をガレージにしまい、XR号で出発。マフラー超うるさい。会社には何事も無く到着。予想通りでお昼すぎには屋根の鉄板を叩く音がバラバラバラっと聴こえて来た。別名保存やプリフライトチェック、コンピュータがゴロゴロ働くバーが出ている隙間を狙って目を閉じて切れ切れに眠る。のうみそはフル回転しているようだけど、会社仕事がやることありすぎて日記シンプルテキストウインドウになかなか行けない(行かないで働け)

繁忙期のひと月だけ働いていただく派遣のばばあはおれより年上の女性。あんまり話す機会もない世代なので昼休みなどに興味深く話しをする。とっくの昔に死んでたはずの生き別れのおじいさんの借金を相続しろとのこと、しかもそのおじいさんが20年前までは生きていたことが発覚、その人間の書類がなかなか揃わなくて苦労しているとかなんとか。で、相続放棄する為の書類を全て揃えろばかやろうの期日が3ヶ月間って20年もほったらかしといてさーー。なんて言われたので、国会まで出向いて偉い人間をつかまえ知るかぼけ!と言えばいいよと言っておいた。そいつが死んだら紙で出来てる財産とか借金とかは国に返すようなシステムにすればいいよめんどくせえ。遺産相続とかでもめてるのとかあほか。カネなんかこっからさき要らねえばかやろう。だけどおれはさらに稼がないといけない。
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by yuzzle | 2014-03-13 05:29 | 日記


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