1月15日

おれのいちばんダメなとこでた。ひとの悪口は言わないと誓ったのじゃなかったのかユズルよ。。。今朝ライちゃんにゴハン食べさせながら「シャケかけすぎなんだよな〜」お義父さん自分の部屋戻った想定で言いいながら、実は台所あきこの陰に居たじゃん〜という朝の事件。つねさんそのまま聞こえなかった感じでいつも通り部屋へ、絶対に聞こえてるつーの。そのシャケふりかけをライちゃんのご飯にドバーかけてあげてんのも目の前でおれ見てるのに。言うならそのタイミングで「おとうさんかけすぎかけすぎ〜」じゃんよばかやろう。なんだよおれ。おまえ一回死ね〜を復唱しながら自転車こいできたけど死なずに今会社。

そうだ今朝方みた夢がまた壮絶だった。おれはもう身体がダメで明日には死を向えるけど意識はしっかりとある状態、布団で天井を見上げていると、アキコが見えて子供達みんなにきれいに洗ったインスタントコーヒーの空き瓶を渡して「とーちゃんとの思い出の記念になるようなモノを入れるのよ」とかなんとか、子供達思い思いにミニカーやレゴブロック、茨城で拾ってきたビー玉などを詰め込んでどんどん用意していく、瓶が12本になると、それをかあちゃんが順番におれのダメになった大腸をえぐりとってスッカスカになったお腹に丁寧にしまっていく、、、おお、ずっしりと重たくなってくるもんだなあという、だいたいそんな夢。で、そこに死に行く悲しみのようなものは一切なくてみんな終始笑顔、ほがらかな雰囲気。おれも完全に受け入れてて、ああ、お義母さんもあの時(送った日)こんなだったのかあ、なるほどなあなどと感心してるという。

だけど夢の記述というのはおもしろいな。書いてくうちにうまいことまとめあげようとして断片でしかなかった記憶をつなぎ合わせてるうちに話に無理がないように大半が創作(ねつ造)行為なんじゃねーかと。おそらく実際に見たものとはかなり違ってるはずだろうけど、こうするより仕方が無い。まあ夢に限らずとも記憶を記録していく行為は怪しい。事実とはなんだろう。ノンフィクションもフィクションもねーやろと乱暴な。えーっと、今が夢の中なんでないかな。死んでるか生きてるかの違いはいつも思うほどにたいしたことねーのだなというのが今朝見た夢の感想。今日はツネさんにスーパードライを買って帰ろう。
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by yuzzle | 2014-01-15 14:54 | 日記


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