2月20日

自分に近い境遇の人間がちょっとでも目の前にこられるとライバル視しちゃうのはどうしたもんかね。信号まちで止まるとすぐ後ろからロード乗ってる奴が抜いてオレの目の前で停止。おや?...つーか、やんのかこのやろう。信号青になるとオレはびったし付いてくよね。でその方膝がひらいちゃってる素人で。ペース遅すぎなので追い抜くと、すぐの信号が赤。抜いたことが気まずいので?その信号で左折しちゃうおれ。しばらく裏道走ってまたメインの通りに戻ってしばらく走っていると、あれ?前方にまたさっきの奴じゃん!案外ああ見えて速えーの?いやいやおれ裏道川沿いの石だらけの道しばらく走ってたじゃ〜ん、な〜んだ。なんて言い訳しながらも、今回もう抜くわけにゃいかない。車間とってそいつが信号で止まっても、だいぶ手前で止まったり。一回信号遅らせて離れたとこからスタートして、なんとか抜かさないようにしてたらやっと左折で消えてくれたのでそれまでのもやもやが爆発して人間機関車全開走行。
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100えんと100えんが同じ価値というルールのお陰でよかったりわるかったりしてる。だけどこのバランス、このところ悪いほうにだけ偏りすぎてないかと。出来ることに背を向け、けちくさいことには日々を浪費しまくるという、わかっていてもこれが会社、社会なんだなんて、全然わかってない。わかっているのなら今すぐに死んでみせろよ芸術家。疑いもせずにいたほうがいいんだよ。それで戦争になって迷わず躊躇せず人を殺せばいいのだ。殺されるよりはましだろう。いな、殺されたほうがいい。でも死にたくもない。どうすればいいんだ。いまさら無能を嘆いてどうすんの。最近3時に起きるつもりがだめだ。今日は1時間40分遅刻。うつらうつらとはしているのだけどあの布団ってのから出られない。単純にいま寒いのもあるけど、なんだろうこのこれ以上ない快適で幸せな状況はというのがでかすぎる。ライとキヨの間に挟まれて羽毛布団の軽さとその上から全てを覆って逃がさない毛布の重力。だいぶ遅れてやってきたなと暴君ディオニソス、な日々。うーむ、これらに屈してる場合ではないよメロスよ。まったく意味の違う100えんを稼がなくてはいけないのだろ?起きて作業部屋の石油ストーヴのお湯がグツグツいいだすころには起きて良かったじゃないか、本来のちからを発揮できてうれしいだろ。音楽も聴こえるし。などと言ってるばか。しかしすぐにチクタクわにさんやってくる。スミー!スミー!時計が発明された瞬間に夜が朝となるわけだけど...。タイムカードを押す人間というSFでも書こうかな。ああそうだった、書くまでもなく冗談みたいな毎日だった。
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by yuzzle | 2014-02-20 04:27 | 日記


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