2月27日(木)

晴れてる日はまあ百歩譲るとして、雨の日だけはバイクや自転車に幅寄せするの止めてくんねーかな。と思ったけど、こっちが幅寄せさせるようなことしてるからいけない。「こいつ殺そう」となるには、それだけの理由があるはずなんだ。それにしてもあいつ、ヒーターと音楽の小部屋の中からカッパ着てる人間丸出しをよくも攻撃できたもんだ。前提条件が違いすぎるだろう。すりぬけんじゃねえといった正義を持って殺そうとするのだけど。自分よりちょっと有利に見えちゃう人間の不正だけがとっても許せないという心理は生活保護なんか必要ないやろ甘えやろという意見と同じ人殺しだ。おれはこいつとは違うでっかい悪に立ち向かうことにする。でっかい悪、それは己自身のことだ。なんつってな。

朝の洗濯DJ、全自動と二層式をまわすにあたり、まず二層式へ風呂水の水汲みバケツリレー。全自動には新聞契約でおじさんからもらった科学洗剤のどろーっとした濃縮タイプと柔軟剤を所定の箇所に装填。こんなもん下水管などと命名してごまかした河川にたれ流しちまっていいのかよなどという迷いもなく投入。会社、地上より数十メートル浮き上がったところで毎日おれは何をやってるんだろう。日記つけに来てるのじゃないだろうね?まあね。昨日は帰り道に病院に寄った。もういいよ自力で治すからとかあちゃんに帰るよデンワすると予約したからいきなね!となってしまい。なんとなくまだ調子も悪いようだしで行って来た。なるべく汗かかないようにローギアでカラカラと漕いでココスの手前の小さい病因に到着した。そしたら結構人来てるよやっぱこの時間でも。インフルエンザの疑いかけられたおじさん、カーテンで仕切られたベッドに座ってろとなってまってるとアイパッドの問診票やらされて、それがものすげえおわらなくて「がんだったら告知されたいか?」とかやたらにある問いにいちいち答えていってたら、まだかなまだかなと見に来るバイトババア、真面目に答えてるので遅いのもあるけど、量なんとかしてよ、で鼻の穴にメンボー突っ込んでインフル白で1840えん。3割負担で助かるけどさ痛くてオカネとられてなんじゃらほい。先生が「熱計ってみて」とやっても36.7で「あれ?おれうそついてないんす、確かに39度あったんす信じて下さい!」てな状況で、冤罪って怖いなという。完全に冷えたからだで家まで自転車がすげえ寒かった。踏切あかないと思ってたらスペーシアとりょーもー号が交互に言ったり来たり、計5両。おれ一人んときにこんなに来ても仕方ね〜つ〜のの突っ込みで踏切横断。

「とある都内での一枚の写真より」ああだめだこんなところに入っていけるわけがない。とてもじゃないけど、なにひとつなしとげてもいない人間が、きらびやかな人間が集うなうでおしゃれな空間に自然に溶け込んで行けるわけがないだろ。会話?とんでもない。まず共通の国語を持ってるとは思えない。ましてやここではみな着飾っていて髪型にしても最新式だ。「君が何者かなどどーでもいいのだし、逆にそのままのあなたがいいのだし、軽い気持ちで参加すればいいよ」と優しく言われたにしても、場所が要求してくる自分というものとおのれとのギャップはいつも絶望的に眼前に立ちはだかってボクを苦しめる。まあ自意識過剰、なにごとかをなそうとしてる時点でなさずに終わるだろうし、この場合のなにごとかってのはおそらく単なるカネとかモテるとかだったりするからなんだバカじゃんおめとでも言っとけばよい。そんなことよりさっき言ってたでっかい悪、そうだ宇宙の魔人に立ち向かえよ。おまえが魔人なのか?違うけどさ。まあ落ち着いて、まずはそこにある地面を黙って掘れ。と3階で書いてるとまたいつもの終了時限となりにけり。小柄で銀髪の営業のkさん、同じ頭文字のキースジャレットそっくりなんだけど、会話すると死んだ馬の骨という感想だよいつも。
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by yuzzle | 2014-02-27 03:46 | 日記


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