3月4日

ゆめ。泥がむき出しになった庭で左から右へ低い空を移動する物体を見ている。これが墜落しますというアナウンスが聞こえ、庭でゴロゴロしている猫(たぶんマメ)に命中した。地面にめり込んだ機体は大きめのラジコンヘリコプターだということがわかった。千切れた猫の手を自分の手の平の上に乗せて見ている。とんでもないことだと思って一度、起きた。ああユメなのだなとユメの中で気が付いて、ああよかったとひとまず安心しているユメであった。

だめなほうだめなほうに自分が行くしかない空気の中でのほほんと過ごす。過ごせてしまう。ちらかった状態にも目がいきながら、それをどうするでもなくのほほんとやりすごしていく。ほこりが積もっていようが、そういうもんだ。ああそうだ、のほほんとやり過ごすような人生だったじゃないか。だからサラリーマンなんかやってるんだ。考えないことは楽なんだ。それでおもしろくなくても仕方が無い。考えが無いのだから。何事も成さずに、ガンガンやってる人間を羨ましいなあと、どっかから目線でのほほんと見過ごしていく人生だろう。自分の事なのに他人事ですましカオしてるいつだって。とにかくダメだしされるのがほんとに嫌なんだおれ。これはいいけど、これはちょっと変えてよ、なんてことは出来ない性格なんだ。どーでもいいと言いながら、ちょっと変えるなら他のものも全部がダメだ。そうに決まってる。
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by yuzzle | 2014-03-04 15:56 | 日記


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