3月26日

フリーダカーロの自画像をみていて思ったのが、自分が見ている世界だけを世界なのだと限定させちゃう能力のことで。世界を俯瞰の視点から〜とか、相手の目線、立場に立って〜とか、色々あるけど、そういうのはどーやっても嘘で。身体を持っている私という人生の間だけは、やっぱりその限定というか不自由さ加減や健康さ加減に責任を持ってそれに前向きに気が付いていかないとすぐ目の前が真っ暗闇になるばかりで。逆に誰かに自分をどう見られているかで思い悩むってことは実際に何が見えているのかの再点検をサボっているからとも言えないか?言えないか。重力がキライになれればいいけど好きだねおれ。宇宙空間で自転車にのっても面白くはないだろうし。すげえおもしろかったらどうしよう。重力といえば体重。秋に76キロ代まであったのが昨日は71キロ代のデジタル表示を久々にみた。おおいい状態に近づいてるやという実感で朝の3時にだって跳ね起きてみると目玉一個分手前の空間がもわあと熱くノドがガラガラする。昨日は晩飯は外食、ハルキヨのリクエスト通りサリナでナンとカレーを食べた。見た事もない野菜スープを「これサービスで〜す」と頂き、料理が来るまで空腹3匹と取り合いになる。熱いのにライが何度もチャレンジしてすげえカオしてた。諦めない男だ。初めて頼んだチキンのサラダうまかったなあ。朝、明るくなってから起床。子供ら体温計るついでに自分も計ってみるとやっぱ少しある。昨日のスパイス効果で人間の毒素が出ているのだという解釈をして会社でも空気がモワッと熱いのに紺色作業の上着をした微熱ブルーカラーおじさん。

朝明るくなってきたなあぐらいで突然ドアを開けてキヨが起きてきた。まだ5時だよはやすぎるよと言うが「いいの!」と聴かない。おれの座っているすぐ後ろで勝手にミニカーコレクションのスライドガラス開けてガチャガチャと手を突っ込んでおこられたりしてる。ピタゴラスイッチ(サウンドトラック)聴きたいな〜と言うのでこのセルジオメンデスの後ね〜というと「あ、キヨにしか届かないところに置いておこう」と目いっぱい背伸びして違うCD棚に戻した。ライかマメかハッピーにしか効力ねえのなあと笑っていると「なんかシャツに印刷してくれよ〜」となり、じゃあしょうがねーやりかけてひと月くらい温存してた2色目やっかと刷ろうとしてるとねぼけハルも起きて来た。俺たちの居ない時間にひとりで好きなことやろうったってそうはいかねんだぜということなんだろうと納得、そのままいつもの朝になっていった。ツネさんは伊勢旅行から帰ってきて、それこそお土産どっさりうんとこっしょなのにみんなの反応は無反応、でおれもなんか今おもうとそっけなさすぎる対応をしてしまっていたかなと反省。帰ったらお土産つまみながら旅の話をきかせてもらおう。今日は夕方から雨だという情報に踊ってエンジン付きで会社まで来ました。しかし目の前がぼーっとする。がんめん熱い。
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そろそろ終了の派遣ばばあはやっぱり最後の最後まで用紙の裁ち落とし3mm余白ダブルトンボの意味を理解していただけなかったようだ。これはこれでおもしろい。おもしろいのと同時におれの指導力の無さ、会社での存在の無意味さ加減が際立って感じられてきて、これはこれでいけてるばばあ。なるほどぬあ〜。にしても、がんめん熱い。ぶあついぜ〜
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by yuzzle | 2014-03-26 05:51 | 日記


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