4月19日(土)くもり

土曜出社だって知らなかったなあ、いやまいったなあ。昨日帰りがけにSさんの「明日も仕事かあ」をきかなかったら普通に会社いかないおじさんだったのになあ。学校が週休二日になってからもうだいぶなるけど、土曜つったら半ドンで、なんかまだお日様が高いのにランドセルしょって家に向って歩く晴れやかな逃走気分みたいなの覚えてる。そんな「明日は学校お休みだし〜」な陽気な帰り道、ようらん広場横の舗装とジャリ道が並走していた道に曲がったところで急激な便意!当時の対処法としてあみだしたのがバレエの3番ポジション?みたいに片足を前に組んむことで、しりを閉める筋肉の足しにするというアイデア。しかしこれだと僅かにしか前に進めないし、向って歩いて来るおばさんの目も気になるし。気を紛らわすために後ろ歩きに切り替えてみたり、家まであと300メーターくらいが永遠に感じられるほど遠い道のりとなる。大抵はこのピンチな状況から生還して家まで辿り着けたのだけど、何度かは「ああもういいや」大解放しておった。そういやハルもキヨもうんこもらさねえなあ。おれの記憶だと小学校3年ぐらいまでは、なんだかんだでもういいや〜ってなってた思い出があるけど。これからなのかな?食べてる物が根本的に変わってきちゃったのかな。最近の小学生はうんこもらしてっかちょっと心配(なんの心配だよ)。それよりももっと前の記憶、東大泉の平屋に住んでいた頃(3〜4歳)で印象に残っているのがある日のお風呂場からの光景。木製の浴槽に足をかけて立ち、後ろから親父に支えられたまま窓の外を眺めていると、家の隣にあった空き地越しに保育園のさかた先生(人形作家でもある)家族が暮らす家とその車庫に先生のミドリ色のR2が見えて、その前の砂利道というステージ上に左側の垣根の陰からガタガタガタと次から次へとやってくる黄色な働く自動車達。しかしなぜかこれが自分が予想した通りの順番で現れ出てくる。...次はロードローラーだな、で、シャベルカー、ダンプトラック、アスファルトフィニッシャー(中でも別格に好きな働く車両であった)、ブルドーザー、、、延々とやってくる。(途切れないでほしいと願ったから?)そのことが特に不思議とも思わないで夢中の観察をつづけていた。まだ死んでた時の記憶を引きずっているというか、心とモノとの完全な分離が起こる以前の体験とでもいうか。単なる予知能力というのではなかったと覚えている。ガタガタガタとお風呂場が揺れだして「あれ?なんだなんだ?」と親父が風呂場の窓を開けて見せてくれたのだろう。それか夢だったのかな。しかしすぐにそこの道の工事が始まり数日後に気が付いてみると黒くアスファルトの道となっていたことはよく覚えている。
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昨日はぼろぼろのエンジン付き二輪で家にババババ〜とうるさく帰宅。ほとんど雨上がってたけど前日に比べておそろしく寒い。バンキーが新車を買ってくれて納車〜ということであきこがピカピカの黒いスペーシアを運転してそれをぼろぼろモビリオで追いかける。まーしー社長を横にのせて三匹は後ろ、オートマなのに坂道発信でクラッチが滑って後退するよ。4号バイパス沿いの外車屋さんにデトマソパンテーラが入ってるのをハルもキヨも知ってて窓に張り付きその時を待っている。「ライちゃんはどれが好きなの?」と訊くと「あれ〜」と反対側のお店にあったジムニーを指差す。ハルは最近「じゃあ古今東西、車の名前やろうよ〜」とうるさい。「じゃあ、ハルからでいいよ」「シボレーインパラ」しぶいね。キヨはまだ「しょうぼうしゃ!」とか言っててかわいい。「だから消防車の何?エルフのポンプ車?」とかハルがちくちくと早口で突っ込んでくる。マンションの駐車場で新車の受け渡し。おれは車の中に待機、寒いのに外でなんじゃかじゃやってるな。やっぱり旦那そっくりだったメイちゃんがお父さん抱っこのままベロベロベ〜をしてくる。バンキーにケーキを頂き、ありがとね〜じゃ〜ね〜とその場を後にして丸金にまた行こうよってなっていたけど遅くなるからとハル希望の朝鮮飯店へ。ほんとに肉がすきですね〜。みんなで大ライス5回ぐらいおかわりする。ごはんも好きですね〜。ほろ酔いでそのまま近くの温泉へというおじさんの贅沢全部盛りコース。「ライちゃんママとパパどっちと入る?」で「パーパ!!」、、全員男風呂希望の風呂分配が決定かあちゃん一人勝ち。電気風呂があって入ってみたけどだめだあれおれ。デンキウナギのたーぼ君とは友達にはなれないよ。なんだかんだ11時を回ってしまった車中ではかあちゃん運転でライだっこのまま寝ちゃったな。ってところで時間となりました。かえる。明日は図書館行くよ。
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by yuzzle | 2014-04-19 17:27 | 日記


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