4月24日(木)ハレ

毎日がやってくることが当たり前となってだいぶ経つけど、これに一度だって不信を起こしてしまうと、もう二度と太陽は登らなくなるわけで。だけど本来これは人間には無理な不信レベルであって。基本設定が「信じる」のほうにチェック入っちゃってるとこからのスタートなのでどうにも出来ない。そこに光あれ!うるせえ。だからわざわざ宗教みたいなことで自分が信じていこうなんてのはおこがましいというかせこいというか、まあ胡散臭いなあを感じるよ。元々の設定がそうなのだからてめえが信じようが信じまいが知ったこっちゃねえよなどをブツブツ唱えながら自転車漕いできましたよおはようなぎ。朝から好きな自転車に乗れて人生最高のはずなのに、なにをそんなにカリカリしておるのかねきみ。瀕死のアイナメをモチーフにした宇宙人、濡れた視線でもって批判的かつ苛ついた応対しか出来ない生物というものが居るもので。じゃあ逆に自分はどう見られているのだろうかと少し考えてから知ったことか。このおれのメディウムとしての中間的立場、まあ単なるデンワの取り次ぎなんだけど「だから用件はなに!」って知らねえよ早くデンワかわって本人とやり取りしろはげなどと少しも思わない。えー、思わないわけでもないけど、まあいい気はするわけもないし、相変わらずのやれやれ。にしてもなんだかんだで宗教に興味を示してしまうおいら。まだまだ研究はつづくのよ。
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遠くに見えてきた信号が歩行者点滅となり、この距離からの一か罰かの賭けに出た鬼漕ぎ〜で黄色から赤になるタイミングで賭けにもならねえ余裕の一人勝ちで通過、喜びのバニーホップでマンホール越え、した拍子に”こんころこ〜ん”いい音で水筒がリュックから飛び出したな。もう自転車足になってて歩くこと忘れた痙攣歩行に薄ら笑いで道路に転がるそれを拾いに戻るときのあの滑稽。水筒の角を凹まして家に帰る。もうすぐ終点ってところでパラパラ来て、ちょうど自転車をしまったところでガレージの屋根にバラバラバラ〜の本降りになっていたという滑り込みセーフティ。すぐに雨上がったけど今日はランプ乗れないね。薄暗い玄関で靴脱いでるとあきこの「みんなーごはんだよー席ついてー」が聞こえて来た。「ただいま〜」であいつらからも「ただいま〜」が返ってくる。こだまでしょうか、いいえジェロニモ。キヨが「インディアンってなに?」と風呂浸かってるときに訊いてきたので「えーっと、大陸に元から住んでた先住民のことで、まあアメリカって名前になったのも500年くらい〜?前のことで、独立戦争が250年前ぐらいだっけか、、あのなんだ、だから今偉そうにアメリカ人〜ってカオしてる奴らはみんな元々外国人(がいこつじん!)なのだよ」などの乱暴を述べる。ぽけ〜んってカオしてるハルとキヨ。漠然としていながら狭いことしか言えない偏見おじさんはなんも知らんからな。今度訊かれたらウィキペディアというおじさんが全部知ってるからねと言えばいいや。とほほ。自分が何かを言うよりも図書館で借りて来たお話をたくさん読んであげればいいな。だけどこれも偏った選書になるのだろうけども。(すでに絵本がそうなっている)
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by yuzzle | 2014-04-24 15:42 | 日記


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