4月28日(月)くもり

ユメ。出窓に何度もよじ登っては飛び降りてくるあきこを受け止めなくてはいけない。危ないしお腹の子にも良くないだろうからやめろをかなりきつめに言うが、ハイになってて嬉しそうなニコニコで何度も登っては飛んでくる。やめる気なんかねーからなと飛んでくる。なんだか疲れきって起きた。「すげえユメみて疲れたぞ」と内容を話すと出窓に登ろうとするあきこ。やめましょね〜。土曜日、XRのタイヤの山がもう無いので、最近またやってるみたいだよーという情報を受け、まあまあ近くにあるというバイク用品店にデンワしてみるも「はい佐々木です〜」と女性の方が普通に出て来て「あの、バイクのタイヤってそちら、、」まで聴くか聴かないぐらいに明らかなトーンダウンした「違います」が返ってきてすみません。ガセネタかあ〜じゃあまたまるいのに無理言ってがんばってやってもらおうと電話すると「やるよ」と言ってもらえた。そうと決まれば早速まーしー工場へとライをちょこんと前にのっけて前後のホイルを外しにババババ〜っと移動する。一瞬の風が気持ち良い。朝の気怠さを表現する歩行で登場したまーしーに「交換するしばしの間どこかにバイク置かしといてもらうのと雨の通勤用にドカティの1ℓを貸しといて」の要求に「...うん、...え〜!?」とさらに気だるそうになって「いきなりきてずかずかと〜」面倒くさ気ながらも産まれ持ってしまった「THE おおらか」で対応してくれる。じゃあお借りするよ〜とまたライをちょこんと載せてカタカタうるさい乾式クラッチ切ってドカドカドカ〜と家に戻り、朝ツネさんに頼まれていた家具の移動の手伝いをする。捨てるのなら、と貰ってきたという家具はクソ重たいだけの使い勝手悪そうな、なんだろ一言で「スナック」という佇まいで。。気乗りしないながらツネさん部屋へと運ぶ。しかも2つ。部屋の中では巨大さが更に肥大して感じるね。で入れ替わりで使わなくなった木製のキャビネット「なにこれいいじゃん」と目をつけちゃったおれ。メジャーを持って来て採寸、いける。もらうことに。あきこにしたらどっちもどっちだろう。じゃあとベンツにXRの前後ホイル、モビリオにはBMXを積んでまるいののところへ行く。ベンツのタイヤも片減りしちゃってるのでついでに換えてもらう。到着してすぐまるいのに不二屋ピーチネクターを3匹それぞれ買ってもらいほくほく。ライがおまえも飲めよと進めてくれるので飲んでみる。ねっとり甘い爽やかな風が吹くってコピー、だめか。交換を待ってる間におれは一人トレールへと抜け出す算段だったけど、朝かあちゃんが握ったたらこにぎりを一緒に食べることに、まるいのの作業を見守りながらのランチ。新しいタイヤになったメルセデスベンツW123カッケーなんてみてるとでっかいトラックが入ってきて、じゃあよろしくとXRのホイルを預けてひとりトレールへと向う天気よい国道16号。リアハッチ開けて自転車を引っ張り出し、雑木林の中へ。葉っぱに光線が滲みて新緑がおかしくリフレクションしてるのに樹木は平気で立っていつもの陰を落としている。その中を走って曲がってジャンプする時間。時間って呼びたくもないけど着々と日は沈んでいき。極上の疲労を感じつつ、今回は電話予約してあったもつ煮太郎5人前、2750円を支払いながらも「ありがとうございます」と言って引き取り(オカネなんかと引き換えですみませんという気持ちが働く)助手席で酒粕の効いたもつ煮のいい香りをさせながら夕暮れ時の利根川支流沿いを走って帰る。夜はこないだ描けた絵の版起こし。木枠を作ろうとするけど金具の在庫が無い〜となり、コーススレッド75mmで直止めちゃう荒技を試す。夜中で部屋だったのでインパクトをドライバーに持ち替えて「なげえ75mm〜」とねじ込んでたら中指の第二間接にタコが出来て水ぶくれとなった。プリントアウト、焼き、現像と進めて、あとはこの木枠に張り付けるだけってところで隣の部屋から「パ〜パ〜、パ〜パ〜」とライの泣き声が聞こえて来たので全部の電源を落として寝ることにしたのが3時ぐらいだったか。
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日曜日。本日は午後からハルのクラスのゆきちゃん(3姉妹、父親と長男はサバイバルゲームに行ったそうで)とこ母子がクッキー作り教わりにやってくるということで、おまえはトレール行くなら行ってもよいぞとなり、お言葉に甘える二日連続トレールおじさんとなった。午前中は家の掃除。布団を干して掃除機をかけて、雑巾でそこらをやたらめったら拭く。「だんだんきれいになる〜、たあのし〜」11ぴきのねことぶたのセリフが出る。あきこがチラシを見てユニクロで何百円かでパーカーとステテコを買うと言うことでベンツでガタガタとララガーデンへと向う。駐車場入ったはいいけど満杯で入り口では渋滞もはじまっている?今日は藤祭りでみんな止めに来てるんだ!とやっと気が付いてかあちゃんだけを残して駐車場からは脱出、店舗脇路上にて星が出てくるのを待つ張り込み。本日も天気よい。普段の数倍の道行く人達の浮かれた加減も伝わってくる。姉が妹を泣かせた弟に飛び蹴りを入れていたりと微笑ましい光景をみていると「おまたへえ」とかあちゃん帰ってくる。そのままカレー屋さんへ。春日部駅前、藤祭りスタート地点に制服姿の集団、あの中にツネさん居るねをいいながらもガタガタガタ通過、満席のサリナでランチ。ランチセット3つでマンゴーラッシーも3つなのに2つおまけでつけてくれる。大満足の満腹で家に帰る「布団取り込んだら行っちゃっていいよ」を得てがんばっているとゆきちゃんが車から下りて颯爽とランプへ向っていくのがベランダから見えたので「おーい」呼びかけると、まぶしそうに誰だあのおじんみたいなカオされる。「ライも〜」とついてこようとするライをダッカスワン12インチ(まだ足が届かないけど乗る気満々)で背中を押さえてあげて車隙間の周回コースを2週して部屋に戻り、とーちゃんは出かけないよこんなかわいいライちゃん置いて出かけるもんですかいオーラを出しながら、目を盗んで、静かに車へと移動、魔女の宅急便のDVD大音量やら、お菓子作りやらでわいわいがやがやしている家を後にしたカーステレオのヴォリューム高めおじさん39さい。3時くらいの到着となったけど昨日の疲れもあってのんびり乗る。少しだけ向かい風の中、何回かはハマる。疲れてるし今日は早めに切り上げようかなと思いながらもツルハシを手にしてしまうとバーム立ち上がってからの地面を20センチ掘り下げる工事が始まってしまった。車に戻ったのが6時くらいとなってしまう。腕がパンパンの帰り道、信号待ちしてるときに線香花火色の夕日が沈みゆくスピードを電線に見た。などと日々を順番に辿って記述してくことで意外にもあったことを忘れていないものだなと分かる。まあ元々自分が好きな様に見ている(捏造)世界なので、あることないことだらだら書いてる。溢れる情報に溺れることもなく、すいすい泳いじゃってることが一日を生きたってことで、その時々に履いている海パンの色や模様が証拠ぐらいないい加減さでいいや。今日もまたここから家へ帰りつくことが出来たらランプ乗るよ。
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すね〜く
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by yuzzle | 2014-04-28 17:08 | 日記


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