5月15日(木)

今朝は7時をまわったギリギリでタイヤ交換を始めてしまう。新しいタイヤの固いビードを苦労して親指で押し込んでから空気入れてくとパン!...チューブ破裂。自転車歴37年のオレとしたことがチューブがリムとビードの間に挟まったままだったようで。タイヤレバーも無くぐにぐにとやってたので指の皮がひりひり痛い。昨日のうちにやっておけば...と反省しながら、そのままホイルごと放置して部屋へと戻りライの連絡帳にお家での様子を記入。洗濯2回目回して風呂掃除して戻ってごはん食べてXR号で出勤。昨日帰り道にあれ?リアタイヤからの周期的なボコ、ボコ、ボコを感じて信号待ちで確かめてみると、中央のゴムが擦れて穴空いてワイヤーがチロチロ出ちゃっててあらら。調子こいてテールスライドしすぎ。チューブ出ないでおくれと祈りながら家の近くのイオンバイクまで走らせた。ガラガラの店内奥へと歩く。前回やぶけて買った3千円のタイヤとしばし迷ってから5千円のほうを購入、紙切れと交換。そこから5分とかからず家に到着、そのままタイヤ交換すればよかったのにBMX出して来てランプ乗ってると3匹が縁側に出て来た。叫ぶハル「とーちゃんごはんだよばかやろう!」続けてキヨ「でもまだごはん炊けてないみたいだよ?」そこから裸足のまま芝生にジャンプしたライはそのままランプをぐるぐると走り回る。そのペースに合わせて逆足逆マニュアルの練習する。

とかなんとか、書いているうちに暗い気分も晴れてくるはずなのだけど今日はだめだつまらない。もうやめにして静かに、知らぬ存ぜぬという態度で暮らすことを徹底していけば、そこそこ幸せに暮らしていけるのではないか。というよりも現に暮らしていけてるではないか。中途半端な問題意識を持ってみて、戦争だ貧困だなんだと言ってみたいだけなのでした。自分が実際に困ってから、それで初めて言うことがあるのかと思うけど、全く生活に困ってもいない、むしろ恵まれすぎているのに、その恩恵には耳を閉ざしちゃって。困る予定に対して不安だ不安だと喚くことは出来ても行動が伴わない。石橋を叩いて壊して渡れない。だから最初から誰の事も疑わなければいいのだ。疑うのは自分のことだけでよくて。じゃあ常に作品に向い合っていないとだめなのだと考えて、しかし作品といっても表れるのは焼き直しのオバケばかりじゃないか。うー、どうすればいいのだろう。これこそが自分に与えられた仕事、使命なのだというどうでもいい思い込みは捨てて、なにも疑うこともなく黙って指示に従っていれば、あとやることと言えば携帯にデジタル表示される数字を確認する能力だけで十分やっていける。
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by yuzzle | 2014-05-15 17:19 | 日記


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