5月27日(火)雨→くもり

b0119183_23473917.gifユメ。熱帯植物が生い茂り、どでかいステレオがデンと置いてあったり霊媒師のお面など民芸品の数々が壁一面にあったり、土間のような外なのか内なのか曖昧だなあの横尾忠則氏の温室のようなアトリエでお茶を頂く。ちびまる子ちゃんの家の隣に住んでいるという細野晴臣氏の話題となり、大変に興味深い話を詳しく面白おかしくノートに図解も交えて延々と聞かせてもらう。その詳細を朝起きたときに思い出そうとしたけど「彼の、缶コーヒーのこと『かんこんひん』と発声することには好感が持てるね」というセリフを覚えているだけで、あとの全てが忘却の彼方であららら〜。ユメを録画出来る装置があればなあとは常々思っているけれど、そんな録画したいほどのユメの中に居られたことをまずありがたく思うことしなきゃ。ユメは自分の記憶や体験とは全く別のところからやって来るなあという感じがあればあるほどおもしろい。

昨夜はツネさんに回らない寿司に連れて行ってもらう。なにを隠そう5月の26日は私の妻の誕生日なのだよ。キャトーズにて予約しておいたケーキを「あらよ」と渡されるとバカでかくて自転車で持って帰れるギリギリのサイズだった。追い風気味強風の中、予報の雨にも降られずになんとか家まで辿り着き、廊下奥にある冷蔵庫のプラスチック棚を外したりしてスペース作ってなんとかデカイ箱をおさめ、部屋へいくと本日の主役あきこどんより調子悪そう、どん底状態で畳にへたり込んで洗濯物を黙々と畳んでいる「何食べたい?」と訊いてみても応答は「あー」とか「うーん」おぼろ...。間もなくツネさん帰宅「じゃあ寿司いくか?」となり、とりあえずみんなで車に乗り込むとどんよりしたあきこがポツリと一言「...まわってないとこ」よっしゃ!でツネさんのバイオレンスドライブにて武里のお寿司屋さんに向うけど定休日〜、じゃあと駅の反対側の松葉寿司へ。個室テーブル席「雷神」に6人家族がぞろぞろ入っていった。法事の時などに松葉仕出しで食べるのとまた違って、お料理ひとつひとつが光を放っているよ。それを運ばれてくる側から横に座った小さなライ神がひょいひょい泥棒しておいしそうにむしゃむしゃ食べる。ハルはイクラとまぐろ狙いのイヤ〜なガキに成り下がってしまった。キヨはなぜだかお子様カレーを注文。ツネさん財布を軽量化した一行は満腹満足で家に帰り、みんなで生ショコラケーキを囲んでかあちゃんへのお祝いの唄をうたいました。おしまい。
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by yuzzle | 2014-05-27 22:52 | 日記


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