5月28日(水)

本日も朝からお日様が登ってくれて空気もいくらでも吸い放題。火星とは違って家の外なのに無防備のままノコノコ出てきちゃってもまったく息苦しくもならない。遠くに見える山々は青々として、森は新緑で賑わい、田んぼにゃカエルが鳴いているよ。本日は恐怖のレイクタウン経由で帰るので天気よいサイクリング日和なれどモーターサイクルにて空気を汚しながらの出社。そんなおまえ恐怖と言うけれどキライでもないだろショッピングモール?うーぬ。いつの間にか明日でハルが6歳となってしまうのでギリギリになってプレゼントを仕入れる作戦。ということはとーちゃん歴も6年で、小学校なら卒業出来るけど、おれは死んでもとーちゃん設定に変化がないわけでして。しかし、産まれた日と死んだ日をおにぎりにして爆破したのが人生だろうと捉える人間にとって、この”後戻りが出来ない設定”というのは幻想にすぎないよ。なんて、なにを言っておるのかね君。親になったら親らしくしていなければ子供の方だって子供らしく居られないのだ。そう簡単に役を下りようと試みないこと。妖怪。間違えた、了解。

このところは部屋が暗くなればすぐに眠ってしまう。そして3時のアラームから明け方にかけてたくさんユメを見てるようだ。だいぶ寝てるはずなのに昼間も眠たいのはどうしたことか。おかげで作業は停滞。しかしそれで生活に困るわけでもなし、そして作業とは名ばかりの無駄な行為なことは100も承知で。だから夜は寝るに限るよ。だけど無駄がすべてだという人間がここに居る。そこにも居る。あ、あすこにも。などと病気と不幸せを間違えてはいけないよ。たいした努力もせず実りだけを期待している不幸せ。目の前の幸福を見逃し続けている。誰か知らない偉い人が突然にやってきて「おまえは病気だよ」の診断を下してはくれまいか、いつまで待つつもりか。うーぬ。毎晩の布団での読み聞かせ、ライを自分のお腹にのっけて左にキヨ、右にはハルで読み進んでいくのだけど、どーにも嬉しくなっちゃうページに来るとライがはしゃぎ過ぎて足をバタバタ、その踵落としが時たま、股間にきてしまい非常な危険を伴う。昨日よりも今日な勢いで身長がぐいーっと伸びて来たように感じるライ。彼が大好きな谷川俊太郎ぶん元永定正え「もこ もこもこ」が特に危ない。いつものようにあきこのお腹にクリームを塗っているとモコ〜と中から応答があり、3匹も布団から這い出て来て小さな手を置く。
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by yuzzle | 2014-05-28 17:58 | 日記


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