6月9日(月)くもり

あきこに変なユメをみたよを言うと「わたしもみた」と話してくれた内容のほうが数段おもしろくて自分のみたユメがなんだか薄まってしまった朝。あきこユメ→宝くじの自動販売機で買おうとしてパネルに数字を打ち込むと下から大量のパンがゴロゴロゴロ〜と出て来てその旨をお店の人に言うと、くじ券の両面に3千円(前後賞...)づつ張り付けられているものを渡され「もう当たってるやつじゃん」、、、そこから大量のパンをお土産にお祭り会場へと行くけど屋台で売ってるもの全てがギラギラに輝いており金魚すくいの金魚もカラフルな蛍光色に光っていて「ヤンキーすげえなあ」を思ったそうです。おじさんのユメ→どこかのミュージアムショップ。目の前にいる谷川俊太郎氏が履いているズボン(ローマ字のSHUNサイン入り...)がここのショップでも売ってるもので(本人の手前?)買うことになる。サイズが細かく設定されており、2Lのロングというのをその場で試着してみる。紺色もあったけど谷川氏と同じラクダ色を選ぶ。ロングなはずなのに足首がでてしまい「あらら」となっているとニッコリした谷川氏と目が合い、目線を下に移すと足首がでちゃっててなるほど。。。もっと続きがあったのだけど、あきこのユメを聞かされその破壊力に「負けた〜」とおもった途端にどこかに消し飛んでしまった。会った事も無い有名人にユメの中で会うというのはなんだろう。でも無名な会った事も無い人も同じように出てくるからなあ。有名だと覚えておきやすいのもあるのか。

雨の土曜日。すすぎの終わった大量の洗濯物を雨で大繁盛しゃぼんの大型乾燥機へぼんぼん入れて400円分をまわしたまま家に戻るともうお昼であった。大袋にあるベーグル屋さんへ雨の中行く。子供らと車の中で待っているとかあちゃんが沢山買い込んで出て来た。いい薫りさせながらいつもの河川観察場所へと向う。いつも車で下りて行ける土手下のジャリが完全に水没しており、そこに続く坂道に波が打ち寄せていた。普段は陸の浅瀬の雑草を縫って泳ぐ魚影、たぶん鯉だと思うけど勝手にピラルク設定で観察するおじさん。むしゃむしゃ焼きたてベーグル食べる。波打ち際ではカラスが3匹水浴びだか遊んでるんだかやってる。雨が降りしきるなかアヒルも鴨もたくさんで活発に動き回っている。車内にボロボロ食べこぼしてさせて、喰った喰ったの一行は川上へしばしドライブ。秋頃にピクニックで発見した”登りやすい木がいっぱいある川沿いの空き地”まで行きUターン。帰路途中アピタの駄菓子祭りで3人に8つづつビー玉を選ばせて帰って早々に第一次ビー玉戦争が勃発。ビー玉の取り合いで3人大泣き。
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雨の日曜日。前日朝まで作業おじさん8時ころのんびり起床。眠たい。ごはんを食べてから名古屋へ旅行中のツネさんからの指令でハッピーの散歩に長靴に上だけカッパを羽織って出るとハルも付いて来た。歩いていると「とーちゃん亀いたよ」と言うのでどれどれと戻って見てみると甲羅が踏まれて割れちゃってる大きなミドリガメが轢死していた。なんまんだぶとお祈りをしてからまた歩く。雲は重たくどんよりしている。たまに振り返ると、ニコニコ反応するハルはビニール傘をさして8mくらい後ろを付いてくる。田んぼ脇に出来た小さな水路を横に見ながら歩いているとフナが数匹並走して追い抜いていった。魚泳いでるよ〜と言うけどハルは見付けられないくて「も〜う」となる。そこから先の方に田んぼから溢れた水が流れ込んでいる小さな池があり、水底に泳ぐフナを見付けたハルが嬉しそうにしていた。帰ってから靴を6足洗い、部屋の掃除をする。湿気で床がベタベタするな。昨日「トマトが腐っちゃうよー」で大量にトマトソースを煮込んであったのでじゃあそれでまたピザ焼こうよとなる。どろっとした暗い気分を少しでも上向きにしたい...。あきこがパン焼き機でごんにゃらごんにゃら生地を練って仕込んでる間に釜に火を入れにいく。軒先に積んである薪は雨で濡れてしまっていたので納屋の中に残ってたのだけで火を起こす。ぼんぼん燃えろ〜とビール飲みながらぼけ〜っとしているそこへまるいのとスグルが立ち寄る。スグルが買ったばかりのラジコンを雨なのにまるいのが水たまりにビシャ〜っとやって子供達大喜び。ジャイアンまる。ラジコンのバッテリーが切れると二人は帰っていった。雨も降ったり止んだり。その後まーしー家族も加わってブランチというか晩メシというか。のんべんだらだらり〜っと、だらしのねえ日曜日を過ごす。
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by yuzzle | 2014-06-09 21:57 | 日記


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