6月17日(火)ハレ→くもり

「ごはん出来てるよー」を言うけど、3匹はヘルメットをかむってジェットコースター(ランプでソリ下り)でキャッキャの大盛り上がりで朝から元気。一週間ぶりの自転車通勤、早めに出たのでのんびり走るつもりがやっぱり負けられない(誰に?)で会社に辿り着く頃には汗だらっだらになってしまう。ウエッティなTシャツを干して半身をさっさかタオルで拭ってからボタン付きに着替えて何事も無かったかのように自分の席に着くとおでこに汗がつーーっと落ちてきた。昨日はお外での夕食後、3匹が自転車でぐるぐる走り出した。結構ないいスピードでくるっと左コーナリングするので「逆回りもやってみな」と提案した矢先、キヨが同じスピードで突っ込んで行き、、やっぱり曲がりきれなくてそのまま植木のほうに消えた。ふとももの付け根にハンドルが刺さって悶え苦しみながら「とーちゃんが言ったからだよ!もう自転車捨てる!うわ〜〜」の大泣き。風呂入ってしばらくするまでずーっと機嫌直らず、水鉄砲で執拗に攻撃してくるので「冷てえ!」とかおおげさにリアクションしてると笑顔が戻ってきた。
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土曜の茨城からの帰りはいつもの下道を行く「もうおれ酔い覚めたから運転大丈夫よ」を言うけど一切の応答の無いまま運転席のドアを開け乗り込むあきこ。霞ヶ浦を過ぎてから辺りはすっかり暗くなりはじめた。おじさんは暇なので昼寝から覚めたハルとキヨに乗り突っ込みを教えると「はい、松ぼっくりだよ」とポッキーの箱を渡してくるので「そうそうそうこうやって木からばらばらばら〜って地面にこの箱が落ちて来ておいしいね〜っておい、ポッキーやないかい」延々やらされる。途中の日本食ファミリーレストランで晩ご飯。店員の年齢不詳お姉さんがもうだめだ死にそうだ接客すぎて面白いのでしばし観察。歩きながらほとんど寝てる。隣の座敷テーブルのお父さんが運ばれて来た料理に「これ頼んだのと違います」を軽蔑のヘビ目で言い渡しているので、おれだったら「そうそうそうこれがおれの頼んだまごころ御膳ん〜」とボケに乗ってくとこだけどと思いながらもお姉さんどうするか見てると、それでも死んだ目のまま「ああ...すぐおとりかえしますふ...」と、かすれた低音で応対。かすれた低音に弱いおれは更に観察を続ける。だけどお客だからと注文通りのものが提供されて当然だといったこの偉そうな態度はどうだろう。ましてや相手は日々の子育てと旦那両親の介護とに明け暮れ、その旦那はと言えば稼ぎをパチンコと競馬につぎ込んじゃってるアル中、かどうか知らないけどこういった場面での家長の対応を子供の目はしっかり見ているよ。まあ家長は偉いとこをきっちり見せとかないとダメなのか。あの、そういった問題じゃなくて、ただシンプルにカツ丼食べたいのに玄米御膳が出て来ちゃったとか、そういったあれなんですけど。ああそうですか。座ったところから遠くのドリンクバーに2杯目を取りに行かれたキヨがカルピスソーダを「表面張力かよ〜」ぐらいなみなみコップでそろりそろり歩いてくる。おれは昼間の親父のおもてなしがまだこなれないので生ビールだけを飲んでいると「やっぱおまえ最初っから運転するき無いのな」をあきこに言われ「ぎゃ」となるおじさん。そこから七光台温泉へとガタガタ走るメルセデス。またしてもハルは女風呂へ。ライとキヨと3人で入る。身体を洗っているとライが「んち、んち」と真面目なカオをするので急いでトイレに連れて行くと出ました出ましたでかいのが。初トイレでうんこライで立ち会っていたキヨとバンザーイ!ハイタッチでお祝いした。連絡帳にそのことを書いたら「お風呂場でやっちゃわなくてほんとに良かったですね〜」と返事を書いてくれてあり、ほんとですよね〜ってところで時間だ。また続きは明日書こう。
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by yuzzle | 2014-06-17 17:15 | 日記


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