6月26日(木)くもり

昨日夕方は会社の屋根に打ち付ける雨音を聞きながらいつものように検索窓に「明暗」と打ち込んで、青空文庫で漱石先生。病院で寝ている津田の元に小林が訪ねてきたところ。小林すっげえね、どんどんやれどんどんやれと思う。今日も朝から仕事なんもねえぞ。てなわけでこうして初っ端からシンプルテキストを開いちゃってるわけですよおはようなぎ。って誰に言ってんだ?明日の君へだよ...。明日の君達は今朝も早くからどんどんがらがらがっしゃの大騒ぎ、それぞれのマシンで廊下の直角コーナーリングを競って往復していた。昨日が最終日だった野坂君の展示を仮病で会社を早退して見にいくつもりでいたけど、外はどしゃ降りだし”アメダス”には恐ろしい雨雲が次から次へと出現するしで結局こころが折れてしまった。雷雨だろうがなんだろうが行けばいいのに、やっぱしおれはその程度の奴なんだ。早退するにしても「友達の作品展があるので」と正直には決して言わないおれは「頭痛が」とか「寒気が」とか色々と嘘をつくことになるわけで合わせてなさけない。このようなあいまいな態度でしか人間と関われない父親を持つ事になってしまったハルは、このところ6時前には一人で起きて、ツネ爺さんとハッピー散歩行ってる。あいまいな態度のおじさんは今日は寝坊、トイレで用を足してると、いつもは抱き起こしてトイレに連行するライが一人で起きてトコトコと歩いてやってきて「しっこ、しっこ」ライちゃんえらいねえ。ユメを沢山みたけどどれも断片しか覚えていない。ユメ断片→坂を登っていると先に見えて来た家からにゅっと出ている松の枝に通常の3倍くらいの大きさの白猫がうまいこと乗っかって風にゆられている。。あきこから携帯に三輪自転車に乗ったアキドンがハルとキヨを前後に乗せてどこかの河川敷のバンク攻めてる写真が送られてきて「そこどこ?」って返信した。。ツルケンが乗って来た次世代BMXは黒いウレタン製の人間を包み込むようなでかい椅子に後輪だけ付いてて前には小さなキャスターが椅子に直づけ、もはや種目が違うじゃねえかと思うけど上手に乗りこなすもんだねツルケンさすが。。など。これらのエレメントを繋ぎ合わせる労力を本日は特に持ち合わせないので記述作業はこれで終いにして、また右上の小窓に「明暗」と打ち込んで時間までを過ごそうかと存じます。
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by yuzzle | 2014-06-26 15:52 | 日記


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