7月4日(金)くもり

本日は口内炎が痛いですよ。痛いという体からの信号にどうもありがとう。一昨日からの膝の痛みは多少痛くても動かしたほうがいいのか、それとも動かさせない為に痛くしてくるのかがわからなくて、まあでもよくなっては来てる。眠いのは寝不足、しかしこれが寝ていられないので仕方がない。こころの問題と体の問題と。あんまり痛い痛い言うのもみっともないからもうやめにしよう。言うから痛くもなるのだし。昨日は家族のみなさんが夕食を食べているところへ「ただいま〜」と帰った。カッパを脱いで着席すると自分にも即座にハヤシライスが出たので、それをざらざらっと食べる。借りていた本をかき集めて冊数の確認をして慌ただしくみんなでモビリオへ乗り込み、図書館へと急ぐ。木金は夜の7時まで開館しているということで6時34分に到着してみるとはたしてそれは本当だった。いつものようにかあちゃんとライは西武の立体駐車場へ、ハルとキヨを引き連れて薄暗い中を図書館へ歩く。小さい子の居ない時間帯にやってきちゃったガラガラな児童書コーナーへ消えて行く二人。目についたエドワードホッパー画集を手にぶらぶら読み物を探しているとハルが走ってきて大きなひそひそ声で「とーちゃんしっこ!」「なんだよ勝手にいけよ」「わかったよこれ持ってて!」大きなひそひそ声で渡される本はいつも彼が借りる働く自動車の本ほか、車関係ばっかし4冊。ホタルの光が流れて、谷川俊太郎の小さな「写真」という本を手に取るとキヨも遠くから走ってきて天上に指さしながら「とーちゃん、ほら、おわりのおんがく」「だから走るなっつってんだろが」前に借りたみなみらんぼうの”ピアノ”が入ったみんなの唄のCDを探し、それとボブディランのライブ2枚組を発見してどっさりと貸し出し窓口へ持っていく。外に出るとすっかり暗くなっていた。西武の地下へ下りていくと走るライとそれを見て呆然と立ち尽くす母親を発見、ソフトクリームをベロベロやって帰ってきた。みんな寝てから借りてあったチャップリンの黄金狂時代をみてると酔っぱらいツネさん帰ってきて「え?いまやってるの?」と相変わらずすっとぼけていておもしろい。チャップリンやっぱおもしろい。命がけだ。どんどん借りてこよう。
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by yuzzle | 2014-07-04 16:04 | 日記


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