おぼんでやんす

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「オバケがいる」となるんだけど。やっぱりそのほうが自然だからかな。ちょっとくらい不思議に感じていることも、オバケがいるとすることで納得してしまえたりする。いや、頭では全く納得してないのだけど、全体では納得せざるおえない。それは後から後から「なるほどなぁ」としみじみ感じてくるのだけど。

たとえば絵を描いたりするけど、描いた記憶がないときがある。半年くらいしてそのあたりのノートを見返してみると、自分では描かない(描けない)おもしろいのを発見したりして、「こんなのオレ描いたっけ?」となったりする。そんなときは「偶然の必然」と呼んでいるけど(...呼んでないけど)「ありがてーなぁーしめしめ」となる。だから「自分」って奴が描いた絵は大抵つまんない。

今からたったの62年前の今日、とんでもないことがおこったんだなぁ。

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by yuzzle | 2007-08-06 21:10 | text


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