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YAN

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by yuzzle | 2008-07-30 07:17 | 2008

build for destruction

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by yuzzle | 2008-07-27 06:45 | 2008

get a way

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 何かを吐き出せた時にはドロドロした気持ちが晴れる。歩くと地面が登ってくるほど酔っぱらったときのオロロロロォ〜とか、穴掘ったり、まあ絵とか、ギターや、のりものと遊んだりとか。そういった、いろいろと生活にはどーでもいいようなことは、実は全くもってどーでもよくないもんなんだった。それを忘れたふりをして、ただただ日常を過ごしていると、行き場を失ったドロ達が積もりに積もって、ある日突然、自分にはどーにもコントロール出来ないヘンテコリンな現場で、いつのまにか血だらけで立ってましたオレってなことにならないとも限らない。いやいや「絶対にならない。大丈夫!」と強く信じているんだけどさ。やっちゃーいけないってことになってることを絶対にしないんだけど、どこかの根っこのとこに、高いところに登ると衝動的に飛び降りたくなるようなのが、ギロっとしながらも「絶対ってなんだ?」と無邪気に笑っている。じゃあってことで、そのドロドロが晴れるのならば、自由に好き勝手、飛び降りたり、どんどんドロドロを吐き出していいのかと言うと、そーじゃないんだろう。表現という不自由な自由とでも言ってみたり、そんな事をちまちまとブログに表現しているつもりになってたら、ハルがプップクプップク、屁を表現しているよ。
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by yuzzle | 2008-07-17 21:55 | text

おばけ

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橋の上でおばけに2回あったことがある。あったと言っても直接的に会うって感じとちょっと違うけど。あったかもというのかね。一回目はお昼前のお天気真っ昼間、車に乗ってて、前を走るトラックのちっこい後ろ窓を見てたら、橋渡ってるときに、そのちっこい窓一杯に大きなまんまるいニコっとした白い顔がスライド式ににょーっと、しばらくいて、渡り終えるころに見えなくなった。おもしれー、まあ当り前かぁ、なんてその時は思ってたけど、あとからあとから、えぇー!!となった。そんで今日がその2回目なんだけど、歩いて仕事の帰り道、橋を渡り出した時に真後ろをついてくる人がいるなぁーと感じた。と言うか、足音がオレのと合わせて二人分。明るい蒸し暑い夕方、それにしても真後ろすぎるなぁと、ちらっと横目でみると近いなぁこいつって感じで、たぶん中年の男性。橋をわたり終え、信号待ちしようと立ち止まったら、一切の気配が消えてて、振り返ると遠くから自転車で薄着のおばちゃんが橋を渡って来るとこだった。ってのを夜中のこんな時間に思い出した。嫌な感じはしなかったので、たぶんそのオッサンと波長が合っただけなのかもしれない。特に霊感(よくいわれてるやつね)が有るってわけじゃないしおばけとか幽霊にあったことも、たぶん無い(とはいいきれない...)けど。やっぱりそういうのがなんか居るってのはもうどーにもならない事実かなーと。わからないけどね。でもなんで橋の上なんだろう。水の近くっていうか、なんかふわふわっとした感じが確かにあるにはあるかな。トトロなら会いたいのになぁ
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by yuzzle | 2008-07-05 01:09 | text