<   2013年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

7月31日

夜のララガーデン、映画館から出て駐車場までのモールをサンダル大股でペタペタ、耳がビリビリ鳴る。一人で「風立ちぬ」観た。おそろしい映画。くだらないおれの期待がおもいっきし蹴っ飛ばされて目が覚める。ボカっと穴が空いた胸がスースーする。何を持ってしても埋める事ができない穴。このおそろしさの正体は一体なんだろう。これからの自分達の生活の不安?などではないよ。人生に意味なんか無いよ〜って言われた?うーん、違うなあ。もんもんとたった一人の移動の為にガソリンを使って進む兵器テクノロジー転用、快適な自家用車にて帰宅11時半。あ〜あ、おれの10年は無駄に過ぎてしまったのかあ〜なんて、ずるずるにやぶけた頭で眠れないハイテンション、ノートに向かうけど指とえんぴつに集中できるわけない。じゃあちょっとパソコンで検索、なんだったんだあれは〜?と誰かに解答を求めるも、ボロッカスに言う人が結構いて読んでて吐きそうになってしまい、やめりゃよかったと反省。人は人だ。作品は自分が見て感じたそのままを苦しめばいいだけだ。やれることは、いまここの地面から遡るやり方で歴史を学習し、それは過去に終わってしまった出来事なんかでなく、地続きの今日、おまえの責任に直結していると、勝手に励ましの言葉をもらいながら、もうだめと朝4時ころ就寝。涼しい今朝はきゃあきゃあ次々に飛び乗ってくる子供達の襲撃を受けての最高の目覚め、ねむてえ。会社では昨日の出来事をこうして回想しているだけのだめ社員。つまらない自意識なんか軽く飛び越える仕事をしないといけないやと(半)袖をただす。作品は贈り物。
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by yuzzle | 2013-07-31 12:52 | 日記

7月26日

この世界の有り様に悩んでいるような顔でその実、どうやっても悩みが持て無いという悩み。生きるアイデアが会社なこと。原発事故を無いことにしていること。その理由は便利、快適、電気も水も使い放題。家族ごと知らない土地でまたゼロからなんて考えただけで爆発しそうだ(ほんとに考えた??)。なによりも思考停止は楽なんで。今日の会社もどこからか送られてきた電力ビリビリエアコンで快適だよ。じゃあそれだと「とーちゃんはここに居るよ」と、本当に子供と交わす言葉を持てない。何気ない会話の中で毎回ここぞというときに目が泳いでしまっているのはそのためで。こんな思考停止状態に自覚すら持てなくなってきているのかな。どろ〜ん、おばけのまま立ち尽くすほかなくなる。極力人間(自分含む)を避けるしかない。

3月11日、揺れてる真っ最中に会社の3階でビビりながらも正直「あー、このままこの会社が建物ごと文字通りブッツブレちまえばいい、そうすれば(仕方なく!)職にあぶれられるのに〜」と、そう思い込みすぎてしまい地震の次の日は無断欠勤、会社から電話かかってきて「大丈夫ですか〜?」なんて。あなたこそこんなときに会社なんか行っちゃってて大丈夫なんですか!と訊き返しそうになったけど。そこから数日経って気が付くと、いつも通りのなんでもない毎日を過ごす自分となりタイムカードがっちょん。「何事もなかったかのように振る舞いましょう、いやいや、何も無かったよね?」という空気、同調圧力〜?、違うよ、人のせいにするな。鼻の穴から漏れ出た灰色が低空の雲となって頭を覆う。溢れ狂った4号バイパス、行き交う流れにバイクごと参加する日々。

地震で会社が崩壊することによって「無職だと家借りれねーの?じゃあ生活どうすんだよ〜」となって派遣社員を選んだあの時みたく、また受け身の困窮状態に陥れば、今回に限ってはそれとは違う独自な方向に動きだすしかない、などという災害任せの火事場泥棒な発想、今の行いに責任を置かない自分。これは、命令だからと(仕方なく!)人殺しに参加する人間の型だけを留めた何かと全くの相似形で。おれは絶対に殺さないからといっくら言葉を放ってみせても言葉とならない。それらしい文句だけ並べることは出来ても実際の行いから、オカネにこき使われようとするただのフォロワーなのがバレバレで。しかし自分から独自な何かを発信する、動いていくというのがなんでそんなにも大変でやっかいな事としてしまったか。ここからしか何事も始まっていないよという責任が持てない。今日もすぐに唄えない踊れないおれ。均一化されたモールをぶらつくだけで頭痛となる身体のことをもっと真剣に考える。地震や津波のような自然現象は仕方ないとしても、人間が作り出してしまった変てこな決まり事、仕組みに対しての「仕方ない」は許してはいけないし諦めてもいけない。己が存在していることから産まれてくる意見、言葉を持って表現としたい。(じゃあまず会社やめれ。ええ!!)
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by yuzzle | 2013-07-26 17:33 | 日記

AZADARAKE sticker

ステッカー(ほぼ原寸大)も作らさせていただきました。一枚一枚手刷り。そりゃあおれは印刷屋のせがれだけれども、おれが印刷機じゃねえかよ!とか得意の独り突っ込み、ニヤニヤと充実した夜を過ごさせていただきました。限定?枚、先着順にプレゼントだそうですよ〜☆
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by yuzzle | 2013-07-24 03:47 | works

あざだらけ vol.1

去る5月5日AT HOME最終日にすばらしいパフォーマンスをギフトしていただきましたまりさんのバンド、BLACK&BLUEが主宰する会「あざだらけ」フライヤーを作らせて頂きました。好きにやってよし依頼を受けて描き始めるとなぜだかネコのシルエットになってて、なぜなんだろうなあと思いながらも自信たっぷりに恐る恐る(どっちだよ)まりさんにメールしてみると「わお!」喜んでもらえたようで「おおいえ〜、よかった〜!」となったんですめでたし。9月15日の予定はこれで決まりました☆ ありがとうまりさん!
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by yuzzle | 2013-07-24 03:30 | works

7月11日

二時間すいみん二日めの朝、目玉へと繋がるコードのつけねんとこ、プラグが熱をもち、瞼の自重に重力を倍がけしてくる。ぼお、ぼぼー、ぼんにゃ〜り。そうだった終わってみた地点に立っていたという昨日、ただの人間(総監督)になっていたことの喜び。なんとか完了、絵に完成はない。会社を定時上がり17:30→首都高渋滞真ん中すり抜け魔人→湾岸夕日スロットル高回転→塩味の強風ベイブリッジの継ぎ目バイク怖い→磯子着19時、そっから夜中の1時までの6時間がぶっ飛んだ。水分しか入れてなかった空腹に気が付いたけどそのままキックスタート一発。磯子インターの料金所おじさんと会話。いっかい900円って国はいつからそんなにとるようになったのですか?だいぶ前ですよー、へえ おつりめんどーだからいっそ1000えんにするというのはどうでしょうか?今はETCだからね〜。おお、料金自動徴収システムにより本来のコミュニケーションとしてヒューマンごっこ遊びの在り方が個人責任追求型へシフト、より孤独死を推奨する社会になりつつあるというわけですぬあ。うるせーいいから早く帰れ。その間、約12秒。ご安全に〜、ありがとうございます。

カリスマクライアントも納得してくれて(納得しなかったら海底に沈めるだけなんだけど...)めでたしめでたしの昨日。じゃあやるかあと昨日の作業までの目の前に立つと「おえ?わるくないんじゃじゃい?」となって、それまでのだめだ殺してくれ感情とは打って変わり、だめなのは大分前に認めたはずじゃなかったかユズルよ、だめに決まってんだから、おまえはやれるだけのことをすればいいのよ?となってきて、まあおまえもいていいよな肯定、気が付いた時にはおもしろい時間の中で描いてた。壁面と外ガラスとの隙間という作業スペース、すべてがディテールだけど、全体像に繋がったディテール。全体像の確認には一度ドアを押し開けて外に出なくてならないので、きたない手で真新しいぶっとい木のハンドルを汚してもなんだしで、まあいいやとだいたいを壁面ノイローゼ接近作戦で攻めた。額縁の中で小人が絵を描いているようなイメージでおわかりか。だれに言ってんだ。そのわりに意識的にバランスはとっていたようで、後から考えるとこれはおれなんだけど、せこいな〜と思う。無意識にまかせるようなやり方、責任の所在をインスピレーションそのものとして本人は知らぬ存ぜぬなあれが化け物の条件だよなとも考えてみて、やっぱりどうしたって意識しちゃってるのかねおまえさん。同じ線の繰り返しばっかしがおもしろいか?おもしれー。困った困った♪(手を腰にスキップ)だけど、この辺りのいいかげん半自動的配置能力にはおまえ天才だなと思わせるに十分なあれでして、、自画自賛。まあね、誰にでも出来る。やりはじめさえすれば。こうして締め切りが過ぎたことによって強制的に終わってみれば、どんな適当ないいかげんなことでも偉そうに言えるってのは気楽だし気分がよいや。じゃあまあここで一句、今を詠んでおわりとします。

すきなときに すきなだけお昼寝ができる そういうものにわたしはなりたいパクリかよ
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     カケルくんサクライさんありがとう!
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by yuzzle | 2013-07-12 16:37 | 日記

7月10日

暑さにも、熱さにも、プレッシャーにも、待ち時間にも、死んだ昨日。会社さぼって朝から優雅に食事、朝のドラマもゆっくり見ていらついて、いつも見送ってくれる子供達を逆に見送るというスタイル。じゃあしょうがねえ絵道具の準備すっか。金曜オープンの磯子のカケルくん新店舗壁面に描き旅行。生温い風にブロワーされながら首都高渋滞→湾岸ミッド、まっ昼間。潮風がベタベタと心地よい。よくない。ディーゼルメルセデスは最後の最後にウインカーが点灯しなくなるという小トラブル以外は快調そのもの(ヒューズボックスを空けてコロコロすると直るよ)永遠回転機関Mr.ディーゼルがどこまでも転がっていく。お昼頃に現場に到着したのはよかったけど。まだ内装工事やってんじゃーんとなって、話が違うじゃねえかと店舗向かえの路上に座りこんで、コンクリートの熱をケツに感じながら入り口壁面とにらめっこ。バスがおれの足の指先ギリギリをかすめて通り過ぎても気にしないどんどんノートにアイデアをぶつける。だけど全然ぶつかってこない。困った。困ったら歩けばいいおれは、磯子森周辺を炎天下に散策。エントランスからお庭へと続く木々と一体となってしまったいい感じの昭和初期の建築をみつけて思わず「うわー」和洋折衷のすげえやつだあと感動しながらも通り過ぎ、かつての海底を想起させる起伏のある裏路地を行く。車も通らないところで独り警備おじさんとひとり散策おじさんがやるせない視線を交換「やばいですね〜」「ですよ〜」「がんばって下さい!」言葉も交換。そして一気に斜度がきつくなっていく住宅地を登っていくと、森浅間神社南参道の入り口の生い茂った奴らがおいでおいでしてた。5年前、まだおなかにハルがいたころかあちゃんも一緒にお参りしたっけかね。おそろしく急激な階段を独りよじ登る。こならやくぬぎの木が急斜面にゆーったりと腕を広げている。それにしても東京タワーの恐怖にくらべてなんて心地よい恐ろしさだろう。木陰の土に吹いている風は涼しいに決まってる。階段を登っているときには必ず真下から背中をしっぱる奴の存在が気になる。ここでしっぱられたら、奈落!という己の恐怖心そのものなのかもしれないけど。あいつがもののけ姫とか作っちゃうから、本来身体が知覚している何者かが視覚化され、もうそういうのは一律にコダマ!トトロ!としかおもえなくなるというブランドの強制力。それでしかなくなってしまうというのは可能性の限定。だけど宮崎駿はなんで知ってるんだろう?って完全にジブリの罠にはまっとるやないけ。

床ワックスがけ完了してから描き始めたのが夕闇がせまったちょっと涼しくなってから。だけど、やってもやってもおもしろさの欠片もやってこないという。追い込まれたカエルの脂汗ってこれか。アタマまっしろのまま、もう「全然終わらねーよ」という言葉に取り憑かれていた。簡単に絶望できる!死にたいというよりもここから今すぐに居なくなりたい!ナウ!!という発見。ここで完成、まあいいだろうという場所から見ている総監督が言うには「だからあれほど言っただろ、やり始めたってことはやり続けろよ」腕組みしながら立ちはだかって睨みつけているという時間。小さな壁面に詰め込みすぎた元々の思いつきが今更ながらに憎い。昼間のおれの着想ばかやろう。午前0時もまわったころ、持ってきたクッキーとお茶以外、朝出てから何も口にしてなかったことに気が付いたけど空腹ではなかった。ただの疲労。きれいに真っ白だった壁面が汚く絵の具だらけになっただけだった。真夜中の横浜工業地帯のプラントの煙突から炎がゆれてる。気が付くとシーンは家の静けさの中。シャワーでベタベタを洗い流すと眠い眠いねずみ。寝室では布団におもいおもいに点在する子供達、タオルケットをかけてやったのが3時を回っていた。そして終わってないので今日も会社終わってからそのままバイクで磯子へと向かう。どうやって仕上がるのかね。総監督のおもうがままに。カリスマ美容師カケルくんのトリプルエフ新店舗はいよいよ明日オープンだがね!どやさ〜
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by yuzzle | 2013-07-11 17:20 | 日記

7月9日

TVの映り具合の点検です〜と来たおっさんの勧誘にまんまとはまり、ネットの回線をそこのケーブル会社にやり直したら、工事の翌日からネットに接続されていませんアラートが出まくって繋がらなくなった。サポートに電話しても「おまえが用意した無線LAN機器の不具合が考えられますので、その会社のサポートに問い合わせてみろよばーか」とかでめんどくさいのでそのままにしてある。ちゃんと電話で会話の出来る人間ならばここでぶち切れるのだろうか。そんなわけで金曜からネット無し生活。(この日記は会社の端末でタイプ→アップ。仕事しろ)それにしても普段、家に居てまでも、なにげなく依存症的にモニターを見ていたのだなあと気づかされる。こんなことをストレスに感じているぐらいじゃダメだなと思った。これをいい機会にネットやめてみようかとちょっと考えてみる。

日曜は前の日にキヨが4歳になった記念として東京タワーに登ってみた。みんな初めて、かあちゃんはエッフェル塔に階段でよじ登った経歴からか、どーせならと暑いのに外階段を選択、おれはもちろん同意。しかし、それでおれは高いところというよりも、巨大建造物が怖かったのだと再認識。岸壁との隙間、揺れているのが僅かに確認できた!というどでかい船舶、鉄橋、ダム、これらに対する おえ〜吐き気はどうしたもんだろう。東京タワーの存在は知ってるつもりだったけど知らなかった。あれほどまで おええ〜となるとはおもわなんだ。ハルもキヨもまるで平気に登っていく。鉄骨の隙間に見えるハイスピードな景色とのコントラストに腰骨がくらつきまくる。おれはインサイド、インサイドに視点を持っていくようにライちゃんをおぶりながら力の入らなくなったガクガク足で歩を進める。視線がアウトに行くたんびにひっくり返りそうになりながら、、、はらがえぐられる。身体を進めれば進めるほどにガクガクも増大していくという、そのものズバリの負のスパイラル階段に何やってんだばかやろうと吐き捨てながら。大展望台では部屋!というのに、その恐怖も若干弱まり、やっぱり外界と隔離された空間となっていると違うのなあと少しの安心。絶対の安心ではない。もうヤケクソ、そこからさらに上のパノラマデッキへと今度は高速エレベーターアクション。ガラス張りの小部屋、上昇途中にワイヤー切れて落下、昼間の大惨事!という見出しが踊ってるのに顔だけは笑顔でオーライ。なんてこった。ここまででかあちゃんは「それがどうしたんだ」という堂々たるもの。すげえな、頼もしいな。これが人間にとっての異常事態なんだとしっかりと警告してくるボディってことでおれはこれでいいのだとひとり納得しながら、これが平気だと言うみんなの不感症に心配をしているというおせっかいただのビビリ軟弱おじさん。それにしても1950年代にこれだけのものが建って、今も稼働してるという。おそろしいことだ。スカイツリーにしたって、明石海峡大橋にしたって、ここから1000年後、どうなんだろう。知ったことかじゃまずい。最低でも1500歳くらいまでは生きてやろうかと思ってるので。

帰りはキヨが階段やだ〜っとなってしまったのでかあちゃんとハルだけが階段で、キヨとライとおれはエレベーターで降りる。タワー下の屋上(?)で待ってる間、ミニ遊園地の誘惑にそわそわのキヨとライ、じゃあしょうがねえと財布を出そうと肩掛けに手を突っ込んでみて「あれ?」よーく突っ込んでぐるぐるしみても免許証の入った2軍財布と水筒、少しの着替えだけで、きれいさっぱり無い財布。「すられた!」目の前が真っ白になっていると真っ白な視界の中にぼんやりとキヨは確認できるのだけどライちゃんいねえじゃん!!となって走って探すと遠くの飛行機の乗り物の階段をよじのぼり、今まさに中に入ろうとしている赤テーシャツ発見!急いで捕獲。財布は結局、車にあったのだけど、おれの最初の感想が「すられた!」だったことにダブルショック。かあちゃんにも「なんだかんだいっつも偉そうに言ってるくせにおまえが一番人間を信用してないんだ」と言われて、ぐーの音も出ねえとはこのことだ。

そこから精神が凹んだまま自由が丘へ移動。移動中みんなのブレーカー落ちる、寝息。キヨ用のスケートボードを物色しに某カリスマ店員の居る某エムアンドスミスへ到着。相変わらずおれの会話がスムーズにいかない病をそのままに、ひきつり笑いを浮かべながら店内をうろつくノイローゼ。ハルは家化した最新式デリカ(この時期エアコン無しメルセデスはかあちゃんに却下される)の中で引きこもりを決め込む。おれだって引きこもり病気ファミリーでもいいじゃないかと開き直ることが出来ればいいのだけど、そこはまあ基本仕様がそれなんだったら仕方ない、受け入れよう。キヨは明るめの木目しみ込ませミドリのデッキをチョイス、これにおれがシルクで消防士をプリントすることで話は決まった。マウントが黒でシルバーハンガーのトラックにライトグリーンのウィールが渋いぜカッケー、完成だぜ。後は遊ぶだけだぜ。そうかキーちゃん4歳かと驚くと同時に今がすべてなんだよね!ぎゅうーっ、、肋骨が潰れる一歩手前まで抱きしめ固めながら「おめでとう!」ただの迷惑パパ。そうだった、おれとしては子供達には「とーちゃん、かーちゃん」と呼ばせようとしてた歴史があるのだけど、最近はライが「パーパ!」言えるようになってしまい、これが異様にかわいいのであっさりとパパ許可。「ライちゃんママは?」しばらくして「マーパ」だって。これも異様にかわいい。
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by yuzzle | 2013-07-09 16:20 | 日記