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1月23日(木)

2014年も明けてだいぶたってしまったようだ。一昨年くらいからの大掃除もまだやってる。ハッピーエンド、お正月と言えばー♪人が死ぬとはどういったことなんだろうといつも思う。死んだと思っているのは生きてるものだけがそう認めてるのかな。なんか違うと思う。死んでるほうでも、死んだなという認識があるだろうとおもってみて宗教かこのやろう、あ、ばかやろう。でもグンソーとワイン6本空けた元旦は覚えている。かあちゃんがやってる生活クラブの集まりで家で餅つきしたのも覚えている。このブログもさっぱりやらなくなったもんだと思ってたらツイッターばっかやってた。と思ったらそれもあんまやらなくなって。でもシンプルテキスト開いて「ついったー」という書類にぶわあ〜っと毎日ツイートしてる。ついったーおもしろいよ。まあ飽きっぽいというか。なんだろうか、ああそうだ、別に世の中に発表、発言しなくてもいいのか!なんて気が楽になって。ただのなんでもないおっさんというのに戻さないとえらいことになってしまうと吉本隆明さんも言われていたような違うような。えーっと、なんでもないってことは実はすごいことかもしれないのにすごくねえなあなんて言葉だけで作った視覚をぼんやり、嘘くさいな〜と疑い苦しんでる風なだけなんだ。なんか今まではおれは出来るんだと思ってしまいがちなおれだったけど、そうじゃないんじゃないかという疑問。とにかくおまえがやれることはご先祖様にむかって耳から入って土の中から出てくるような。。ってことでルーツミュージックばかりを聴いてます。足音とか、小鳥のさえずりとか...。なんみょうほうれんげえきょう
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by yuzzle | 2014-01-23 23:06 | 日記

谷川農園

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by yuzzle | 2014-01-23 06:48 | works

1月19日(日)

買い物といえば巨大な箱の中に無数の専門店が並ぶ休日イオンです。まず入ると天井高さの開放感にアメリカを感じ、っしゃーB29でもなんでも買ったるぞいーというのと同時にあれ?なんかこの感じが当たり前になっちゃってるなあ、自分の中で違和感たくさんだったこの空気が普通になってるなあというのを感じながら、操作性の悪くなってしまった重いトーマス型カートを押す家族連れたぬきおじさんに変化。すれ違うたぬきの目も死んでいるようなものから明らかに怒り目のものまで多種多様おじさん。むささび、ももんが、こうもり、おじさんの小動物的喜怒哀楽が今日も繰り返されているかな。なんのことはない「書店で本を探して買いたいな」というおれの要望が実現された結果がじゃあ近所のイオンぐらいかあな選択肢という。ぶらついてる間にいつしか、なんでもあるようでいてなんにもねえなあに取り憑かれてきてしまい、もの言わぬ幸せ同調圧力表現の暴力を感じていると、そんなどんよりがかあちゃんからの反感を買う材料となってるのがいつものイオン体験。今日は本屋に直行して、ハルとキヨは自由に見て来ていいよーと「おじさんのかさ」か「はじめてのおつかい」だったら買ってあげるよ〜なんて言ってたのに後からそういや今日は図書館で20冊くらい絵本ばかりを借りてきたのなあと思い直してみたり、子供にちゃんとした態度を示せずに混乱を招くようなことばかりなピントぼけぼけな動きとなってしまい、だめだめだったとーちゃん失格。
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by yuzzle | 2014-01-19 17:28 | 日記

1月16日

昨日みたユメ。左手の指を順番に根元からポコっと抜いてビニール袋の中に入れてるところ。右手でポコポコ抜いてるはずなんだけど、右の指も同じように抜いてしまい、かあちゃんにすっかり指の無くなった両の手を拡げて見せて「普段との違いがなにかわかるかな、むはは〜」などとやっていると「早く元にもどさないと抜いた指くさるよ...」と言われて初めて事の重大さがのしかかってきてどーしようなんてどんどん困っていった。

眠る前にハルとの駆け引きを失敗してシクシクと泣かせてしまい、しょーがないと添い寝でそのまま落ちてたので起きたとき背中丸出しで寒かった。で、ちょうど一人で寂しくなって泣きだしたライを抱えてもう一眠り。このところの寒さのお陰で布団のあたたかさとのコントラストの激しいことつったらねえ。布団入ったら最後、出られない。
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by yuzzle | 2014-01-16 02:56 | 日記

1月15日

おれのいちばんダメなとこでた。ひとの悪口は言わないと誓ったのじゃなかったのかユズルよ。。。今朝ライちゃんにゴハン食べさせながら「シャケかけすぎなんだよな〜」お義父さん自分の部屋戻った想定で言いいながら、実は台所あきこの陰に居たじゃん〜という朝の事件。つねさんそのまま聞こえなかった感じでいつも通り部屋へ、絶対に聞こえてるつーの。そのシャケふりかけをライちゃんのご飯にドバーかけてあげてんのも目の前でおれ見てるのに。言うならそのタイミングで「おとうさんかけすぎかけすぎ〜」じゃんよばかやろう。なんだよおれ。おまえ一回死ね〜を復唱しながら自転車こいできたけど死なずに今会社。

そうだ今朝方みた夢がまた壮絶だった。おれはもう身体がダメで明日には死を向えるけど意識はしっかりとある状態、布団で天井を見上げていると、アキコが見えて子供達みんなにきれいに洗ったインスタントコーヒーの空き瓶を渡して「とーちゃんとの思い出の記念になるようなモノを入れるのよ」とかなんとか、子供達思い思いにミニカーやレゴブロック、茨城で拾ってきたビー玉などを詰め込んでどんどん用意していく、瓶が12本になると、それをかあちゃんが順番におれのダメになった大腸をえぐりとってスッカスカになったお腹に丁寧にしまっていく、、、おお、ずっしりと重たくなってくるもんだなあという、だいたいそんな夢。で、そこに死に行く悲しみのようなものは一切なくてみんな終始笑顔、ほがらかな雰囲気。おれも完全に受け入れてて、ああ、お義母さんもあの時(送った日)こんなだったのかあ、なるほどなあなどと感心してるという。

だけど夢の記述というのはおもしろいな。書いてくうちにうまいことまとめあげようとして断片でしかなかった記憶をつなぎ合わせてるうちに話に無理がないように大半が創作(ねつ造)行為なんじゃねーかと。おそらく実際に見たものとはかなり違ってるはずだろうけど、こうするより仕方が無い。まあ夢に限らずとも記憶を記録していく行為は怪しい。事実とはなんだろう。ノンフィクションもフィクションもねーやろと乱暴な。えーっと、今が夢の中なんでないかな。死んでるか生きてるかの違いはいつも思うほどにたいしたことねーのだなというのが今朝見た夢の感想。今日はツネさんにスーパードライを買って帰ろう。
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by yuzzle | 2014-01-15 14:54 | 日記